NPO法人ウイザスは、スポーツ、芸術、文化振興のための活動や松島町の指定管理者として現在松島駅前駐輪場と松島町野外活動センターを管理運営しています。

水のささやきコンサート報告


6月21日、
センターロッジ2階の研修室で
ギター奏者の丸山祐一郎氏とこやまはるこ氏による、
コンサートを催しました。








2階研修室は、
森をイメージした空間に。















レインボーBAR
くるくる、と回すと虹色が見えてきます。











虹の旗に書かれた『PACE』は、ピースと読まないでパーチェと読みます。
虹もここでは平和と現し、PACEの意味も平和。
自然の大切さと平和の尊さを呼びかけ旅した世界各地での出来事を語ってくれました。

福岡県星野村で64年間守られてきた原爆の火を携えて、支笏湖のイコロの森で開かれるジュニアサミットを目指す演奏旅行。途中、縁あって松島でのコンサートとなり最後はその火を灯しました。



時には私たち聴衆も一緒に水カンリンバや手拍子でリズムをとり、
奏で楽しい時間を過ごしました。










参加者全員で森の自然に感謝しながら、「ふるさと」を大合唱。

そして、これがブラジルの弦楽器、ビリンバウ
当時は、狩りに行く時の唯一の武器だったそうです。


















解散する前に、
コンサート中に子どもたちが音楽に合わせて飛ばしていた紙ヒコーキ作りに挑戦!
急上昇、急降下する紙ヒコーキが出来上がりました。
注:折り方が結構凝ってます。紙ヒコーキを持つ部分を爪切りで止めた辺りが凝っていると思われます。
子どもの頃に戻ったひと時でした(笑)


投稿日:2009年06月23日