NPO法人ウイザスは、スポーツ、芸術、文化振興のための活動や松島町の指定管理者として現在松島駅前駐輪場と松島町野外活動センターを管理運営しています。

わらすこ山がっこ 海彦・山彦わんぱくキャンプ

わらすこ山がっこ 海彦・山彦わんぱくキャンプ(8/1(土)~8(土))を終えて











同じ釜の仲間たち











今年のわんぱくキャンプは、山と川と海を結びそこで営まれる暮らし、歴史、海に与える影響を様々な年齢の人々と共に生活しながら学ぶ長期自然体験活動です。
子供たちにとって8日間親元を離れて、とても思い出深い体験になったことと思います。











8月1日から松島町教育委員会と(財)カメイ社会教育振興財団の後援を得て「わらすこ山がっこ 海彦・山彦わんぱくキャンプ」を開催しました。
例年の「わんぱくキャンプ」と違い7泊8日の長丁場。
県内各地から10名の小中学生が集まり、前半は宮城と山形の県境にある過疎の集落「十里平」で酪農と農業を体験し、大倉川源流を探検、3泊4日山の生活を体験しました。
後半の4日昼、松島町野外活動センターに移動、竹林の整備と竹炭の炭焼き、元禄潜穴、明治潜穴の治山治水の歴史を学び、山や川が海に与える影響を知る為海へ出て牡蠣の養殖を体験しました。
 その間各地域の達人たちから様々なことを学びボランティアの大学生・高学生にも支えられて、今では希薄になりつつある異年齢間の交流を深め、子供たちにとって発見と感動の8日間でした。
又、私たちNPOウイザスの活動のテーマ「青少年の健全育成」と「地域文化の振興と活性化」の実践においても貴重な体験となりました。
 ご協力戴きました松島林業経営研究会、ねまわりコミュニティー推進委員会、松島町漁業組合青年部、松島高校ボランティア部の五十嵐先生はじめ生徒の皆さん、ほか大勢の方々に厚く御礼を申し上げます。


投稿日:2009年09月28日